【ラッセルモカシン】チャッカブーツのサイズ感とディテール

2月に入り、バレンタインが近づいてまいりました。

どうも、管理人の本杉です。

今年も母親から安定の1個をGET予定です!!!

 

さてさて、本当にしばらくブログを更新しておりませんでした。

いつも楽しみにしてくださっている方々には大変申し訳なく思っております。

今回は管理人の大好きなブーツをご紹介していきますので、最後までどうぞよろしくお付き合いください!

 


 

名品!ラッセルモカシンのチャッカブーツ

アメカジの定番ブーツと言えばどんなブランドやモデルを思い浮かべますか?

RED WING(レッドウイング)のアイリッシュセッターや、DANNER(ダナー)のダナーライトなど、人によって様々だと思います。

管理人もこういった定番アメカジブーツは何足も履いてきましたが、特にお気に入りなのがこちら↓

ラッセルチャッカ
RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツです。

一見ただのおっさん靴なのですが、ブランド創業から100年以上経った現在も本国アメリカにて熟練の職人が手作業で生産しているとても希少なブーツなんです。

10年ほど前に管理人が購入した時は3万円後半くらいの値段でしたが、現在の定価は45000円~60000円くらいするみたいです。(高けぇ・・・)

まあ金額の事はおいといて、なぜこのチャッカブーツがお気に入りなのかと言いますと、とても使い勝手が良いからです。

デザインがシンプルなのもそうですが、ブーツなのにそこまで重くなく、スニーカー感覚で気軽に履く事ができます。

例えばアイリッシュセッターとかですと、「よし、今日はブーツを履くぞ!」みたいな感じでスニーカーとは違った意気込みになりませんか?(特に暑い日とか)

一方RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツを履く時は、特にブーツを履くぞ~という感覚にはならず、スっと履けちゃうんですよね。

では、ここからディテールについて簡単にお話ししますね。

 

モカシンシューズの顔であるモカ縫い

RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツは、蛇モカ縫いを採用しています。

蛇モカ
モカというのはU字型の縫製部分の事を指します。

モカシンシューズとはこのモカシン縫いを採用した靴の事ですが、元々はアメリカの先住民族が履いていた一枚革のスリッポンタイプ(ヒモ無し)の靴を指したそうです。

その後、甲部分をU字型に縫い合わせるタイプが作られ、現在ではこの仕様の靴を総称してモカシンと呼ばれています。

モカシン縫いにはいくつか種類があるのですが、このチャッカブーツの蛇モカというのは、甲部分の革を被せて縫い合わせています。

これにより革の継ぎ目部分からの水の浸入を防ぐ事ができるんですね。

RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)の靴はハンティングシューズとして作られていますので、ほとんどのモデルがこの蛇モカを採用しています。(デッキシューズタイプは合わせモカ縫いでした。)

 

スニーカーのような平紐

基本的にアメカジのブーツには革紐やトラ紐などが使われる事が多いのですが、RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツにはスニーカーのような平紐が使われています。

ラッセルモカシンの紐
この紐がまた締めやすくていいんですよねぇ。

肉厚で丈夫ですし、表面が擦れてケバケバしてきたらライターで炙ってあげると元に戻りますので本当に長く使用できます。

火で溶けるので、素材は化繊100%か綿×化繊の混紡素材だと思います。

ただ、日本にはRUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)の純正シューレースを取り扱っているお店がほとんど無い為、ちぎれてしまうと純正品を手に入れるのは困難かもです。

 

無駄に硬いアウトソール

RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツには基本的にこのソールが使用されています↓

ラッセルモカシンのソール
表面にやや凹凸があり、フラット(平ら)ではなくカカトがあります。

見た目はスッキリとしていて良いのですが、このソールがとにかく硬い!

履きなれれば問題ないのですが、始めのうちは結構足の裏が痛いです。

唯一このブーツの欠点かと思います。

このソールの他にビブラムソールのタイプもあり、そちらの方はクッション性も良く比較的履きやすいです。

ただ、ビブラムソールは肉厚の為見た目が少しゴツくなります。

履き心地をとるか、見た目をとるかはお好みですね。

もちろん後でソール交換も可能ですので、現在装備されてるソールが擦り減ってきたら、色々なソールを検討してみるのも面白いと思います◎

 

サイズ感は?大きい?小さい?

管理人が実際に履いた感じですと、RED WING(レッドウイング)やDANNER(ダナー)のブーツと同じくらいのサイズ感だと思います。

管理人は普段RED WING(レッドウイング)の875を9E、DANNER(ダナー)のダナーライトを9EEで履いており、今回のチャッカブーツは9Eをちょうど良く履いてます。

よかったらサイズ選びの参考にしてください。

 

どんな靴下と合わせればいいの?

RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツは、RED WING(レッドウイング)の875などの6インチブーツと比較すると、履き口の高さが少し低いです。

ラッセルチャッカ着用
その為、足首周辺がこんな具合に露出しやすいので、ソックスにもこだわりたいところです。

管理人の場合は霜降りのミックスソックスを合わせる事が多いです。

シンプルで飽きが来ない王道コーディネートだと勝手に思ってます。

チャッカブーツは春先から夏場にかけてショーツと合わせて履く事も多々あるので、やはり靴下は重要なポイントですね。

 

(おまけ)靴箱

特に載せる必要は無いと思いましたが、一応写真撮ったので靴箱の画像載せときます。

ラッセル靴箱
昔から変わらないデザイン。

素朴な感じがいいですね。

型番が200-7と印字してあり、これがRUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツの最もスタンダードなモデルです。

いわゆるシングルバンプというやつですね。

RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)はシングルバンプ、ダブルバンプ、トリプルバンプと構造の種類があり、そこから革の種類、ソールの種類、紐の種類、ワイズの指定など無限にモデルが存在します。

というのも、基本的に受注生産の為皆さん別注品をオーダーするんですね。

ちなみにRUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)を日本からアメリカに個人オーダーすると、この靴箱に伝票貼り付けてそのまんま送られてくるそうです。

セキュリティーとか、箱が潰れないかとか、そんな事全然カンケーないんでしょうね。

さすがアメリカ人、日本人とは感覚が違います。

そこがまた面白くて良いんですけどね◎

 

一生モノのアメカジブーツ

RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のチャッカブーツは、革にクリームを塗ったりソール交換したりで、ずっとずっと愛用できる一生モノのブーツだと思います。

決して安い物ではないですが、一度手に入れたら何十年も履くことができますので、気になる方はぜひ手に入れてくださいね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございます!この記事があなたのお役に少しでも立てましたらシェアをお願いします(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください