フィルソンのティンクロスはどんな感じなのか気になります。

先日、スポーツジムでぎっくり腰になってしまいました。

どうも、管理人の本杉です。

激痛で本当にしんどいです汗

 

今回は、Youtube動画の視聴者さまからのご質問を紹介します。

ご質問をいただいた動画はこちら↓


 

視聴者さまからのご質問内容はこちら↓

フィルソンの商品は武骨な感じがしてかっこいいですよね。

ティンクロスという防水の素材があるみたいなんですがどんな感じなのか気になります。

 

管理人の回答はこちら↓

ティンクロスは非常に丈夫でコシのあるコットン100%の生地ですね。

防水ではありませんが、丈夫なコットン糸を高密度に織り込むことで多少の撥水性があります。

そのティンクロスに更にオイルを染み込ませて耐水性を高めたオイルド・ティンクロスという生地もあり、そちらは防水と呼べる生地だと思います(^^)

 

視聴者さま↓

詳しく解説していただきありがとうございます。

公式サイトで見たところ、オイルドティンクロスという素材は少してかてかしているような感じだったのですが、実際はどうなんでしょうか?

東京にしか直営店舗もないのでなかなか確かめれません。

 

管理人↓

生地の芯までタップリとオイルが染み込んでいる状態の生地です。

触るとオイルが付着するレベルと考えてもらってかまいません。

本来は森林で働くワーカーなどが雨具で使うような本格的な物ですので、よほどフィルソンが好きな上級者向けの生地だと思います。

普通に街で使用するなら通常のティンクロスの方が無難ですね(^^)

 

視聴者さま↓

ファッションとして楽しむにはあまり向いてないんですね。

ありがとうございます。

 

実物は見たことないけど、雑誌やネットで見つけて欲しくなってしまった物って結構ありますよね。

管理人も田舎暮らしの為、欲しい物をネットで見つけてもなかなか実物を確認することができません。

初めて通販で買う物は、イメージ違いやサイズが合わないなどのリスクが伴います。

特に今回ご質問いただいたティンクロスやオイルドティンクロスなんかは、フィルソンのオリジナルの生地です。

その為、一般的な洋服屋さんでは確認することができません。

それを管理人も十分理解しているので、なるべく分かりやすくご説明したかったのですが、やっぱり文字だけでは限界がありますね…。

ちなみに管理人が初めてオイルドティンクロスの製品を見たのは、数年前にアパレルショップで働いていた時です。

ティンクルーザーのオイルドバージョンで、あまりの質感に驚愕した覚えがあります。

まさに「本物」と呼べる逸品でした。

ただ、着用するには何度か洗濯してオイルを抜かないと確実に色移りするレベルの状態でしたので、よほどお好きな方でなければ手が出ない洋服ですね。

個人的にはかなり好きな部類なんですが。

管理人はフィルソンのアイテムの中では、ウールのシングルマッキーノクルーザーとトートバッグを愛用しています。

女子ウケより確実におじさまウケするフィルソンの無骨なアイテム、これからも死ぬまで付き合っていきます!

 

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