徹底比較!MWCとスマートターンアウトのウォッチベルト

実家で母と2人でごはんを食べる時、必ず4人前の量のおかずがテーブルに並びます。

どうも!管理人の本杉です。

ちなみに、残すとちょっと悲しそうな顔をされます・・・いや、食えないってw

 

管理人はかなり汗かきなので、ステンレス製の腕時計を1日中していると、手首がムレムレになってしまいます。

これ、なんとかならないかな?

そんな時に思いついたのが、ナイロン製のウォッチベルト(ストラップ)です。

取り外しが簡単なので、汗をかいたり汚れたりしても、すぐに洗うことができます。

更に乾くのも早いので、僕にとって本当に便利なアイテムです。

管理人はこれまで色んなウォッチベルトのブランドを購入してきましたが、その中で特に2ブランドのウォッチベルトが気に入っています。

そこで今回は、管理人がおすすめする2ブランドのウォッチベルトを比較しながら、ご紹介していきたいと思います!


 

MWCとSMART TURNOUTのナイロン製ウォッチベルト

管理人がおすすめするナイロン製ウォッチベルトのブランドとは、MWC(エムダブリューシー)とSMART TURNOUT(スマートターンアウト)です。

 

MWC


MWCの正式名称は、MWC(ミリタリー・ウォッチ・カンパニー)といい、1974年にスイスのチューリッヒで設立されたミリタリーウォッチブランドです。

時計ももちろん素晴らしいのですが、MWC(エムダブリューシー)のナイロン製のウォッチバンドが管理人は大好きです。

NATO軍の規格で生産されており、実際に軍に納品されています。

素材は、とても丈夫なバリスティックナイロンを使用していますので、本当に丈夫です。

 

スマートターンアウト


もう1つのブランド、SMART TURNOUT(スマートターンアウト)は、1992年にイギリス陸軍の出身者によって設立されたアパレルメーカーです。

設立当初は、腕時計、ウォッチベルト、ソックスやネクタイなどの小物を中心に展開していましたが、最近では洋服の生産にも力を入れています。

SMART TURNOUT(スマートターンアウト)のウォッチベルトは、イギリス防衛省の軍規格をベースに生産していますので、MWC(エムダブリューシー)と同等に丈夫な作りです。

ウォッチベルト
画像(上)がスマートターンアウト。画像(下)がMWC。ともに幅20mm


 

細かなディテールの違いを検証

正直なところ、こういったナイロンベルトは、パッと見ただけでは明確な違いは分かりません。

で、実際に使用してみても、着用感に大きな違いはありません。

「じゃあ何でもいいじゃん!」

という声が聞こえてきそうですが、細かく見ていくと結構違いが分かります。

1つずつ解説していきますね◎

 

検証その1:ナイロン生地の違い

柄の配色以外に見た目では分かりにくいですが、ナイロンの質感が結構違います。

MWC(エムダブリューシー)のナイロン生地は、触った感じ思った以上に柔らかく、決してペラペラというわけではありませんが、やや薄い印象です。

一方、SMART TURNOUT(スマートターンアウト)のナイロン生地は、肉厚で少し硬い質感です。

実際に手首に巻いてみた時に、馴染みがよさそうなのはMWC(エムダブリューシー)、丈夫で長持ちしそうなのはSMART TURNOUT(スマートターンアウト)といった感じです。

 

検証その2:穴の数が違う

MWC(エムダブリューシー)とSMART TURNOUT(スマートターンアウト)では、金具の棒を通す穴の数が違います。

穴の数
画像(上)のスマートターンアウトは、穴の数が10個で間隔が広い。画像(下)のMWCは、穴が13個で間隔が狭い

 

検証その3:金具のデザイン

ナイロン生地や穴の数の他にも、バックルなど金具の作りにも違いがありました。

バックルのデザイン
画像(左)のスマートターンアウトのバックルには、ブランドロゴが刻印されており、画像(右)のMWCは、特に何もデザインされていないシンプルな作り


 

バックルの材質
画像(上)のスマートターンアウトのバックルは、光沢があり細く、画像(下)のMWCは、光沢が少なく太いバックルを使用しています


 

検証その4:ステッチの補強

ナイロンを2重にして金具を挟み込んでいる部分にも、作りに違いがあります。

 

ステッチの有無
画像(左)のスマートターンアウトは、バックルの上下にステッチが縫いこまれており、画像(右)のMWCは、ステッチが無くボンドで接着されています。


 

実際に時計に装着してみた

実際に装着してみました。

ウォッチベルト


ステンレス製のベルトと比べ、ガラっと印象が変わります!

そして、とても軽いので長時間腕に巻いていても疲れにくいです!

お気に入りのROLEX(ロレックス)GMTマスター2とも相性抜群で、かなりアガります♪

 

他のアメカジブランドの時計ですと、TIMEX(タイメックス)HAMILTON(ハミルトン)なんかにもすごく合います!

管理人はROLEX(ロレックス)を購入する前は、HAMILTON(ハミルトン)のカーキフィールドに合わせて使用していました。

最近若い世代の方に人気の時計ブランド、ダニエルウェリントンにもピッタリだと思います!

 

値段は?

2017年現在、MWC(エムダブリューシー)は2800円(税抜)、SMART TURNOUT(スマートターンアウト)は3600円(税抜)です。

どちらも買いやすい値段ですので、色違いで何本か持っておくと便利だと思います◎

 

どちらも素晴らしいウォッチベルト

いかがでしたでしょうか?

僕が実際にMWC(エムダブリューシー)とSMART TURNOUT(スマートターンアウト)のウォッチベルトを使用した感じでは、どちらも使用感にあまり大差はありません。

まずは、自分の気に入った柄があるほうを試してみるのがいいと思います!

ナイロン製のウォッチベルトは、本当に便利なアイテムですので、まだ使用したことがない方はぜひ試してみてください◎

MWCウォッチベルト

SMART TURNOUT(スマートターンアウト)ウォッチベルト

 

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