アメカジのおすすめレザーベルト JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)

人気ドラマ「孤独のグルメ」は独身男性の強い味方だと思います。

どうも、管理人の本杉です。

 

レザーベルトって、本当にたくさんのブランドや種類がありますよね。デザインも似たり寄ったりですので、具体的にどこがどう違うのかイマイチわからないと思います。

僕もレザーベルトは数本所持していますが、全部同じブランドのレザーベルトです。ちなみに色以外はデザインも同じです。

今回は、そんな管理人のお気に入りのレザーベルトをご紹介したいと思います。

 

JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)との出会い

僕がまだアメカジファッションをかじり始めたばかりの頃、何か良いレザーベルトは無いかなぁと、色んなお店を探し回っていた時に偶然出会ったのが、JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)というブランドのレザーベルトでした。

アメカジブランドなんてRALPH LAUREN(ラルフローレン)とLEVIS(リーバイス)くらいしか知らなかった当時の僕は、ほとんど手探り状態で買い物をしていましたので、一見どれも同じに見えるレザーベルトなんて、一体何を買えばいいのか全くわかりませんでした。

しかしそんな無知な僕でも、JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトを初めて見た時、「良品」だとすぐに分かりました。

本当にシンプルなデザインなのですが、重厚なブラス(真鍮)バックルや、肉厚で質感の良いレザーを使用していて、更にイギリス製でリーズナブルプライスということで、すぐに購入しました。

あれから10年近くたちましたが、現在でも全く壊れる事なく愛用できています。

 

ブランドの歴史

JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)は、1793年に創業され、イギリスで200年以上の歴史をもつ伝統的な馬具メーカーです。

最高品質のレザーや材料を使用して熟練の職人が丁寧に物作りを行っています。

1990年には、その品質の高さから英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントをエリザベス女王2世から授与されました。

また、オリンピック馬具競技のイギリス代表チームが使用する馬具のオフィシャルサプライヤー(商品製造業者)としても活躍しています。

 

 

良質なレザー

JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトは、馬具の鐙(あぶみ)と鞍(くら)を繋ぐベルトがデザインモチーフです。

鐙(あぶみ)というのは、乗馬の際に騎手が両足を置く部分のことで、

鞍(くら)というのは、乗馬の際に騎手がお尻を置くイスのことです。

この2つを連結させる役割りのレザーベルトには、とても負荷がかかるので、丈夫でなくてはなりません。その為、使用されるレザーの厚みは4.5mmあります。

レザーの種類については、馬具用のブライドルレザーを使用しています。ブライドルレザーというのは、牛皮を植物性タンニンでしっかりとなめし、ロウをたっぷりと染み込ませた革です。

ブライドルレザーは丈夫で伸びにくく、まさに馬具にピッタリのレザーです。JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトにも、この丈夫なブライドルレザーを採用しています。

(*生産時期によってブライドルレザーを使用する場合と、スティラップレザーを使用する場合があります。スティラップレザーというのは、ブライドルレザーより厚みのあるレザーを指します。)

また、JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトには、ベルト穴に番号が刻んであります。これは馬具のなごりのデザインで、乗馬する人に合わせて鐙と鞍を繋ぐレザーベルトの長さを調整する際の目印です。

クリフのレザー
丈夫なブライドルレザーを使用。ベルト穴の番号は馬具のなごりのデザイン


 

頑丈なバックル

JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトに使用されるバックルは、ブラスバックル(真鍮製のバックル)を使用しています。

ブラスというのは、銅と亜鉛の合金です。加工がしやすい材質で、機械器具、日用品、工芸品など様々な物に使用されています。

空気中の酸素に触れ続ける事で、表面が酸化する特性があり、何も手入れをしないと黒ずんでいきます。ただ、これを自然な経年変化と捉えることで、アンティーク調の風合いを楽しめます。

綺麗に磨くと、金のような美しい輝きをみせる材質で、酸化させてアンティーク調で使用するか、綺麗に磨いて使用するかは好みによりますね。

ちなみに管理人は、特に手入れせずアンティーク調を楽しんでいます。

クリフバックル
存在感のある武骨なブラス(真鍮)バックル


 

生産国、工場について

JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトは、イギリス製です。現在でもイギリス国内で熟練の職人の手によって丁寧に生産されていますが、生産工場が数年前に変更された為、時期によって若干作りが異なります。

2017年現在で売られている在庫については、新工場で生産された製品で、以前に比べより洗練された作りとなっています。

管理人が10年近く前に購入した在庫は、イギリスというよりアメリカブランドのような武骨な作りでした。この記事に掲載している画像は、すべて管理人の私物で、生産工場が変更される前に作られた製品です。

 

サイズ選びについて

JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトは、ベルトを腰に巻いた際、余りの先端部分が短めのデザインです。

サイズ選びについては、普段穿いているパンツのサイズよりワンサイズ上を選ぶのがオススメです。

例1:パンツ32~33インチを穿いている場合=クリフのベルトは34がオススメ
 
例2:パンツ30インチを穿いている場合=クリフのベルトは32がオススメ

*JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトは、2インチ刻みのサイズ展開です。

クリフベルト画像
先端が短いデザイン。ベルト穴の3~4番目にバックル棒が通るサイズがベスト


 

価格は?

2017年現在で、28mm幅のサイズが12800円(税抜)、38mm幅のサイズが13800円(税抜)となっています。

管理人が最後に購入したのは5年ほど前だったと思いますが、その時より数千円高くなってますね。それでも、長年使用できるメリットを考えれば、適正価格だと思います。

 

手入れゼロで10年使えます

いかがでしたでしょうか?

ちなみに管理人は、JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)のレザーベルトは一切手入れしたことがありません。それでも購入してから10年経過して普通に使用できています。

綺麗に使用したい場合は、レザーに定期的にクリームを塗ったり、バックルを磨くなどこまめに手入れするのがオススメです。

本当に丈夫なベルトですし、デザインも流行りに左右されずシンプルですので、老若男女問わず使用できますね。

動画でも簡単に解説してますので、こちらもぜひチェックしてください↓


JABEZ CLIFF(ジャベツクリフ)

 

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