失敗しました

最近、肉まんにハマっております。

どうも、管理人の本杉です。

寒くなってくると、食べたくなるんですよね~。

 

今回は、Youtube動画の視聴者さまからのコメントをご紹介します。

コメントをいただいた動画はこちら↓


 

視聴者さまのコメントはこちら↓

赤タグ・USAのクルーネックのスエットを2・3年前に購入しましたがほんと丈が短かかったです。

16200円くらい出しましたが失敗しました。

チャンピオンさん、改良してほしいです。

生地感やつくりなどは、サイコーでした。

 

管理人の返信↓

高い金額を出してサイズが合わないのは本当にショックですよね…。

僕もこれまでサイズ選びで何度も失敗した経験があるので、よく分かります。

購入前に試着するのが一番ですが、通販ですとそうはいきませんし、なかなか難しい問題ですね。

 

視聴者さま↓

はい、ショックでした…。

古着や青タグのスエットは、Mで良かったんですが…。

ワンサイズあげてみてどうですか?

身幅・袖丈は、どんな感じですか?

良かったら、教えてください。

 

管理人↓

身幅は縮みが出ますし、元々ゆとりを持って着るのが好みなので、特に問題無かったですね◎

多少ゆとりがあったほうが、インナーにオックスフォードシャツなどを重ね着できるのでコーディネートの幅が広がります。

袖丈はやや長めですが、袖先のリブでしっかり止まるのでこれも問題無かったです。

また、袖先のリブ自体が長めに作られているので、気になるようならリブを折り返して着用する事も可能です。

よかったらご参考にしてください(^^)

 

コメントをお聞きした感じでは、おそらく試着のできない通販で購入したのかと思われます。

同じブランドでも着たことのないモデルとなると、サイズ感も変わってくるので失敗しやすいですよね。

管理人は以前アパレルショップで通販の責任者をやっていたので、通販の便利さと同時に難しさを痛感した経験がいくつもあります。

基本的に洋服には在庫によって個体差が存在します。

どれくらいの個体差かというと、製品にもよりますが1cm前後から数センチの誤差まであります。

特にウォッシュド加工、後染めをしているTシャツやスウェットが代表的ですね。

それとは別に、海外生産のインポートブランドは日本製の物に比べ、サイズ感がかなりアバウトです。

管理人が取り扱っていたCAMCO(カムコ)のシャツやMAYO SPRUCE(メイヨースプルース)のスウェットなどは、平気で5cm近い個体差がありました。

ですので、いくつかの在庫の実寸を測ってその平均値をネット上に掲載します。

当然ですが、あくまで平均値を掲載しているので、実際にお客さんに届く製品はサイズ表通りではないわけです。

買い手からしたら、「サイズ表と全然違うじゃねーか!」と思うところですが、売り手側もなかなか対応策を見出せていない現状がありますね。

管理人の場合あまりに個体差がある物に関しては、商品発送前に実寸を計測し直してお客さんにメールで確認をとっていました。

ただ、大型店舗となると大量に注文をさばかなければなりませんので、そんな対応もしてくれないかもしれません。

もし一度も着たことの無い製品を通販で買う場合は、注文前にサイズ感や個体差についてお店に質問するのがベストです。

テンプレートのような回答をしてくるお店もあれば、親身になって細かく対応してくれるお店もあるので、購入の判断材料にすることもできますよ◎

通販といえど、どうせお金を払うなら対応の良いお店やスタッフさんから購入したいですからね!

 

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