大人の男性が持つべきおすすめのボールペンブランド

たまにスラムダンクの山王戦を読み返して泣いています。

どうも!管理人の本杉です。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」

 

文字を書くのは得意ですか?

僕は子供の頃から文字を書くのが苦手で、はっきり言ってかなりヘタクソです。

以前勤めていたアパレルショップで通販を担当していたこともあり、社会人になってから人前で文字を書くことが少なかったので、あまり気にしていませんでした。

が、ある日、社長に直筆で書類を提出しないといけなくなり、特に気にすることなく普通に文字を書いて提出したところ、

「これはちょっとマズイね・・。」

と、怒るというよりは、ちょっと呆れていました(笑)

その後、社長命令で文字を練習することになったのですが、いまいちモチベーションが上がりません。

なんとかやる気を出せるよう色々考えたところ、

「よし、良い文房具を買おう!」

という結論に至りました。

そして出会ったのが、あるボールペンです。

 

 

CARAN d’ACHE(カランダッシュ)の歴史

CARAN d’ACHE(カランダッシュ)の歴史は、1915年にスイスで創業したエクリドール鉛筆工場から始まります。

エクリドール鉛筆工場は、1924年にCARAN d’ACHE(カランダッシュ)という社名に変更され、スイス最大の高級筆記用具メーカーとして現在に至ります。

様々な筆記用具を生産していますが、その中でも特に万年筆とボールペンが人気です。

カランダッシュロゴ
数千円のボールペンから数十万円の高級万年筆も取り扱うスイスの老舗筆記用具メーカー


 

ベストセラーのスイス製ボールペン「849」

管理人が購入したのは、1969年の発売以降、何十年も愛され続けているベストセラーのモデルである「849」というボールペンです。

このボールペンをまず最初に気に入ったところは、スイス製であるということです。

管理人は職業柄、国産ブランドより海外ブランド、中国製よりアメリカ製、といった感じで本物のインポートアイテムが好きです。

正直なところ、安くて持ちやすくて書きやすい、といったボールペンなら200円程度出せば国産ブランドでいくらでも手に入ります。

始めはそういった一般的なボールペンを使用していたのですが、やっぱりモチベーションが上がらず、この849を改めて購入しました。

カランダッシュ
丈夫で持ちやすいスイス製のボールペン。機能性だけではなく、人前で使いたくなるようなデザイン性を兼ね備えた逸品


 

特徴その1:絶妙な本体の長さ

この849というモデルは、本体の型が円柱ではなく6角形です。

そして、一般的なボールペンに比べ、本体部分がやや短く作られています。

これは、新品の鉛筆を使い続け、ある程度短くなり最も手に掴みやすい長さをイメージしている為です。

もちろん、人によって掴みやすさは異なるかと思いますが、スッキリとしたフォルムで見た目のデザインもお洒落です◎

カランダッシュ比較画像
スッキリとしたお洒落なフォルムが人気の理由。人前で使いたくなるボールペンです♪


 

特徴その2:丈夫で大容量の替芯

管理人が気に入ったもう1つの特徴が、リフィル(替芯)です。

一般的なボールペンに見られる細くて少量のインクが入っている替芯ではなく、849の替芯は全く見た事の無い形状でした。

GOLIATH(ゴリアテ、またはゴリアット)と呼ばれるその替芯は、旧約聖書に登場する巨人の名前が由来だそうです。

おそらく、大きい、丈夫、など巨人を連想させる意味合いが込められて、そう名付けられたのだと思います。

メーカーの発表だと、直線で約8000メートル書ける大容量のインクが詰められているとのことです。

管理人も買って数年経っていますが、そこまで頻繁に使用していないせいもあるのか、未だに芯を交換していません。

インクもはっきり写りますし、力を入れても決して折れることなく本当に丈夫で長持ちします。

ゴリアテ替芯の画像
太さの種類は、F(細字)、M(中字)、B(太字)があり、ブラック、ブルー、レッド、グリーンなど色の種類も豊富です。画像の替芯はレッド


 

価格は?

849は、輸入品や別注品など様々なモデルが出回っており、1500円~4000円ほどで販売されています。

替芯のGOLIATHは、800円~ほどです。

 

ギフトに最適

大人になると、ボールペンを使用する機会が多くなります。

しかし、基本的に消耗品の扱いになるので、こういった文房具はけっこう後回しにされやすく、使い捨て感覚で安価なモデルを使用する方が多いのが現状です。

もちろん、こだわりのある方もたくさんいるかと思いますが、僕の周りも含め、一般的な価値観から見ればそうです。

そこで、普段自分では買わないようなお洒落なボールペンをプレゼントすると、結構喜ばれます。

管理人は、職場の男性上司への誕生日プレゼントや、知り合いの年下の女性の入社祝いなどに使用しました。

友人や同僚へのギフトに迷ったら、こだわったボールペンを渡すのもアリですよ♪

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

管理人もそうでしたが、何かのキッカケがないとボールペンにこだわるなんて、なかなか無いと思います。

この記事を参考に、少しでも多くの方がこういった筆記用具に興味を持っていただけたら嬉しいです◎

で、文字はうまくなったかって?

それは、ご想像におまかせします(笑)

CARAN d’ACHE(カランダッシュ)849ボールペン

 

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