人と被らないアメリカ製のTシャツブランド

銭湯のサウナで知らないおっちゃん達の世間話しを聞くのが好きです。

どうも、管理人の本杉です。

「うちのかあちゃん、全然風呂沸かしてくんねーからなぁ、わぁっはっはっは!」

 

アメリカ製、MADE IN USA、このフレーズを聞くとなぜか心が躍ります。アメカジ好きの方でしたら、なんとなく分かっていただけると思います。

昔は当たり前のように売られていたアメリカ製の洋服も、今ではだいぶ減ってしまいました。円安が何年も続いているので、輸入する業者が少なくなったという事もあるのですが、一番の理由は、ブランドの消滅や工場の閉鎖です。

現在アメリカでは、保険など雇用形態の改正により、人件費が一気に上がり物価も高騰、アメリカ国内で生産する物品は価格が本当に高くなっています。

また、老舗と呼ばれるブランドも世代交代がうまくいかず消滅してしまったり、その影響で生産工場も仕事が無くなり閉鎖しています。

この世代交代はアパレル業界だけでなく、身近なところでいうと農家や昔ながらの食堂なんかは、とても深刻な問題です。

僕も10年ぶりに東京から愛知県の田舎に戻ってきて生活を始めたのですが、大好きだった小さな飲食店はほぼすべて無くなっていました。

ラーメン屋、定食屋、居酒屋、他にも駄菓子屋、薬屋、そして洋服屋などはほとんど大型チェーン店に変わっています。

過酷な価格競争、後継ぎがおらずうまくいかない世代交代、インターネットの普及など、理由は様々だと思います。

ただ、その中でも新たにお店やブランドをスタートしたり、最新情報をうまく取り入れ伝統を守っている老舗もあります。

世の中が便利になるのは良いことだと思いますが、価格、効率、大衆性を重視すると、どれもこれも同じになってしまいますよね。

どこで買っても同じ服のデザイン、どこで食べても同じ味のラーメン、どこで呑んでも同じメニューの居酒屋など。

そういった現代社会で、アメカジ好きの管理人としては、アメリカ製の洋服というのは本当に貴重な存在だと思っています。

アメリカ製の何がいいの?と聞かれてしまうと明確な答えを返すのは難しいのですが、これはもう感覚的な問題なんです。

着物なら日本製、医療機器ならドイツ製、革製品はイタリア製、セーターならイギリス製、アロハシャツならハワイ製、中国製でも黒ウーロン茶はOKなど。

Tシャツやジーンズ、ワークブーツやネクタイなど、アメカジのアイテムなら、やっぱり本場のアメリカ製がいいな♪といった感じです。

というわけで、今回はマイナーなアメリカ製ブランドとそのTシャツをご紹介したいと思います。

 

アメリカ製ブランドBAYSIDE(ベイサイド)とは?

BAYSIDE(ベイサイド)は、アメリカ西海岸のカリフォルニア州南部の郡、オレンジカウンティにある衣料品メーカーです。

Tシャツやスウェット、タンクトップや帽子などシンプルなデザインのカジュアルウェアを、すべてオレンジカウンティの自社工場で生産しています。いわゆるアメリカ製というやつです。

ハワイなどのお土産屋さんで売られているプリントTシャツのボディは、BAYSIDE(ベイサイド)のTシャツがよく使われています。

こういったTシャツなどのボディ屋(ベース屋)さんは、他にanvil(アンビル)やGILDAN(ギルダン)などが有名です。

動画でも簡単にご紹介してますので、こちらをチェックしてください↓


 

とにかく丈夫!襟も伸びにくいアメリカ製Tシャツ

BAYSIDE(ベイサイド)のTシャツは、とにかく丈夫です。生地は、ヘビーウェイトの100%コットンです。

管理人も数年愛用していますが、今のところ襟もヘタれることなく着用できています。元々ネック幅が狭い作りでしたので、買った当初は頭を通すのに苦労しましたが、現在は適度に馴染んでちょうど良い感じです。

 

良心的なプライス

BAYSIDE(ベイサイド)のTシャツは、決まった代理店が特に無い為、お店によって価格に違いがありますが、2017年現在で大体2000円~くらいで販売されています。

アメリカ製の洋服は年々高騰していますので、かなり良心的なプライスです◎

 

サイズ感は?

BAYSIDE(ベイサイド)のTシャツは、かなりクラシックな型となっていますので、正直なところ日本人向けのサイズ感ではありません。

特徴としては、着丈が長いのに対し、身幅は結構タイト目です。ですので、着丈の長さを気にしてサイズダウンすると、身幅がきつくなる恐れがありますので、お気をつけください。

ちなみに管理人は、身長180cm、体重75kg、胸囲96cmでMサイズを若干タイト目に着用しています。着丈は全く問題ないのですが、身幅が若干窮屈な感じがしました。また、洗濯をすると着丈と身幅に約2cmほど縮みが生じます。

詳細は動画にまとめましたので、こちらをチェックしてください↓


 

いかがでしたでしょうか?

BAYSIDE(ベイサイド)のTシャツは、サイズ選びに若干苦労しますが、リーズナブルプライスで丈夫なアメリカ製という点で、デメリットを十分補っていると思います。

好みは分かれるかもしれませんが、なかなか良いTシャツですよ♪

BAYSIDE(ベイサイド)Tシャツ

 

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