バトルレイクのアメリカ製ファニーパックを使ってみた!

マンガ喫茶に行ったらお目当ての本が全部貸し出し中でした。

どうも!管理人の本杉です。

 

今回は、僕のお気に入りのバッグ、BATTLE LAKE(バトルレイク)のファニーパックについてお話しいたします。

BATTLE LAKE(バトルレイク)というブランドをご存知無い方は、まずこちらの記事をご覧ください↓

アメリカ製のアメカジバッグブランド バトルレイクとは?

 

かれこれ8年使ってます

この記事を書きながら、そういえばいつ頃買ったんだっけなぁと思い出していたのですが、BATTLE LAKE(バトルレイク)のファニーパックを買ってから早8年が経過してました。時の流れって、本当にあっという間ですね。

ちなみにファニーパックというのは、日本でいうウエストポーチのことです。

じゃあ最初からウエストポーチって言えばいいじゃん!と思った方、これには理由があります。

ウエストポーチというのは、正式な名称ではなく、日本人が作った和製英語です。スタジャンやスウィングトップと同じですね。

アメリカ人にウエストポーチと言っても全く通じないと思いますので、豆知識として覚えておいて損はないですよ~◎

で、このBATTLE LAKE(バトルレイク)のファニーパックですが、8年使いこんだ現在でも良いコンディションを保ちながら相変わらず使用できています。さすがアメリカ製のバッグ、質が違いますね。

バトルレイクのポーチ
デザイン性、利便性、耐久性を兼ね備えた万能ポーチ


 

具体的な使用例

僕は洋服のポケットに物を入れるのが好きではないので、出掛ける時はほぼ100%バッグを持っていきます。

行き先によって使用するバッグは変えるのですが、BATTLE LAKE(バトルレイク)のファニーパックは、仕事以外のプライベートであれば、ほぼ対応します。

仕事ですと、書類など大きい荷物を収納しないといけないので難しいですが、普段は財布とスマホと定期入れくらいしか必要ないので、ちょっとしたお出掛けであれば、ファニーパックはかなり便利です。

街に買い物に行ったり、近所のコンビニに行く時も使用しますが、ファニーパックは両手をふさがず、なおかつコンパクトサイズでかさばらないので、ライブハウスに行ったり、サッカー観戦に行ったりする時にも大活躍します。

僕はサイクリングも好きなので、自転車に乗る時にもよく使用します♪

サイクリング
東京の荻窪から横浜の赤レンガまで片道3時間かけてサイクリングに行った時にも大活躍しました


 

丈夫な理由

BATTLE LAKE(バトルレイク)のファニーパックは、通常のナイロンの3倍以上の強度を持つ、1000デニールコーデュラナイロンを使用しているので、本当に丈夫です。

デニールというのは、糸や繊維の太さを表す単位のことで、このデニールの数値が大きいほど、厚みのある生地となります。

他に強度の高いナイロンでは、バリスティックナイロンが有名です。コーデュラナイロンより丈夫で、値段もより高価になります。

今回のファニーパックはコーデュラナイロンを使用していますが、モデルによってはBATTLE LAKE(バトルレイク)の製品にもバリスティックナイロンを使用している物もあります。


 

他におすすめポイントは?

他にこのファニーパックを気に入っている点は、底の部分が肉厚なスウェード素材になっているとこです。

バックパックやショルダーバッグで、底がレザーになっているモデルは結構見かけますが、こういったナイロンポーチでナイロンとレザーのコンビネーションのデザインになっている物は、珍しいです。

この辺りについては、動画で解説してますので、こちらをご覧ください↓


 

最後に

いかがでしたでしょうか?

小さいポーチを男が使うのはちょっと・・。と思っている方がいらっしゃいましたら、そんな事言わずにぜひ試してみてください。

とても使い勝手がいいので、きっとやみつきになると思いますよ♪

 

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