チャンピオンT1011ポケットTシャツの着こなしやサイズ感は?

毎日30分フットサルの自主練習をしています!

どうも、管理人の本杉です。

出来ない事が少しずつ出来るようになると、成長を実感できて楽しいです!

 

アメカジのド定番アイテムであるポケットTシャツ。

世の中に星の数(言い過ぎ)ほどありますが、自分のお気に入りのブランドってありますか?

管理人もポケTは好きでよく着ているのですが、所有しているブランドがいくつかあります。

今回はその中でも特にオススメの老舗ブランド、Champion(チャンピオン) の名作T1011についてお話ししたいと思います!


 

Champion(チャンピオン) T1011とは?

Champion(チャンピオン) のT1011(通称ティーテンイレブン)は、1930年代から製品改良を重ねながら現在まで作り続けられている超ベストセラーモデルのTシャツです。

種類は大きく分けると3つで、無地、プリント、ポケット付きになります。

中でも管理人はポケット付きのTシャツを愛用しております。

チャンピオンT1011ポケT
素材や糸の手配、縫製などの工程を現在でも本国アメリカでおこなっている貴重なmade in usaTシャツ(インスタグラム掲載中)

 

ポイント1:こだわりのヘビーウェイトボディ

T1011の最大の特徴と言えば、ボディに採用されているヘビーウェイトコットンです。

T1011ホワイトの生地

アメリカン・コットン独特のドライな質感が、アメカジ好きにはたまりません!

着込むほどに体に馴染み、経年変化も楽しめます。

基本的にはコットン100%ですが、グレーのみ90%コットン、10%レーヨンです。

ちなみに管理人は、ホワイトを愛用しています。

白のTシャツは色々と使い回しやすいですし、見た目も爽やか◎

色で迷ったらとりあえず白を選んどけば間違いないです!

 

ポイント2:伸びにくいバインド・ネック

Tシャツを着ていて一番気になるところは、襟の伸びです。

どれだけお気に入りのTシャツでも、着ているうちに襟がヨレヨレになってしまってはテンションが下がります。

T1011は、ボディに対して襟のリブをはさみこんで縫製するバインド・ネック仕様ですので、襟の伸びが通常のTシャツより少ないです。

T1011バインドネック

使用している生地自体も丈夫ですので、気兼ねなくガシガシ使用できます!

リブの幅も太過ぎず細過ぎない絶妙なバランスで、首元をスッキリ見せてくれます◎

 

ポイント3:小ぶりな胸ポケット

ポケットTシャツの顔とも言えるポケット部分。

一見普通ですが、注目するポイントがいくつかあります。

T1011のポケット

まず、一般的なポケTに比べポケットのサイズが小ぶりです。

基本的にポケTの胸ポケットに大きな物を入れないと思いますので、これくらい小ぶりな方がスッキリとしていて見た目がいいです◎

次に注目したい部分は、ポケットの底の形状が丸い点です。

普通に見ていると何も感じないかもしれませんが、生地を縫製する際にR(アール)と呼ばれるカーブした縫い方をするのは結構技術が必要です。

自分がミシンを使ってポケットを縫い付けるところを想像してみてください。

直線的にポケットを五角形で縫う場合だと、角の部分で一度ミシンを止めて、方向転換してから次の角まで直線で縫う事が出来ます。

一方カーブさせる縫い方だと、途中でミシンを止める事ができず、手の力をうまく調整しながら綺麗なカーブを描かないといけません。

管理人もヘタクソながらミシンを使用する事がありますので、カーブさせて縫製する場合はとても難しいと感じます。

細かな点ですが、ここにもT1011の拘りを感じますね。

 

ポイント4:袖のワンポイント

T1011に限らずですが、Champion(チャンピオン)の現行モデルには袖にブランドロゴの刺繍が付きます。

T1011ロゴ

色鮮やかなトリコロールカラーのブランドロゴは、シンプルながら存在感があり、ひと目でChampion(チャンピオン)の製品だと認識できます。

正直なところ、管理人はこの現行モデルのブランドロゴがあまり好きではありませんでした。

というのも、なんでわざわざ目立つところにブランドロゴを付けて、いかにも「俺、チャンピオンのTシャツ着てますよ」的なアピールしなくちゃいけないの?と思ってました。

古着が好きだったということもあり、当時はこんなブランドロゴは袖に付いていなかったので、違和感があったのかもしれません。(レッドウイングの羽タグも似たような感じです)

ただ、最近では他ブランドとの差別化という意味で、「逆にロゴがあったほうが、なんだか個性があっていいのかな?」と前向きに捉えてます。

この辺りは未だに意見が分かれるところだと思いますけどね。

 

ポイント5:貴重なアメリカ製

現在ではアメリカ製、いわゆるmade in usaのアイテムがめっきり減ってしまいました。

その点T1011は、現在でもアメリカ製を貫いている希少なモデルです。

T1011ネックラベル

生産国がすべてという訳ではないですが、やっぱり「made in usa」という響きには特別なものを感じます。

今後も変わることなく本国アメリカで生産し続けてほしいですね。

 

着こなしとサイズ感

T1011のポケットTシャツは、肉厚な生地、袖のワンポイント、特徴のあるポケットの形状など、一枚で着ても存在感があります。

管理人がおすすめする着こなしは、シンプルにこんな感じ↓

T1011着用
身長180cm 体重75kg Lサイズ着用

T1011の白ポケットTEE、ROUND HOUSE(ラウンドハウス)のデニムペインターパンツ、CONVERSE(コンバース)のオールスターCT70を合わせました。

一応CHAMPION(チャンピオン)のロゴに使われているトリコロールカラーを意識して、ホワイト、ブルー、レッドの3色でコーディネートしてみたのですが、どうでしょうか?(どうでしょうかと言われても・・・)

ポイントとしては、ややゆったり目のT1011にボリュームのあるペインターパンツを合わせ、足元は重い印象にならないようにローテクスニーカーを合わせ全体的なバランスをとりました。

誰でも真似できる簡単な着こなしですので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

価格はいくら?

T1011のポケットTシャツは、2018年現在で5000円~(取り扱い店舗による)で購入できます。

シンプルなデザインのポケットTシャツにしてはやや値段が高く感じるかもしれませんが、とても丈夫で長く付きあっていけるTシャツです。

値段相応の価値は十分あると思いますよー◎

 

アメカジの必須アイテム

大人がシンプルに楽しめるTシャツって、探してみると意外と見つかりません。

もしあったとしても、ずーーーーっと同じクオリティで生産してくれるモデルって本当に希少なんです。

「今着てるのがボロボロになったから、新しいのを買い直そう」

と思っても、生産中止になってたなんてモデルは腐るほどありますからね。

T1011のポケットTシャツは、シンプルなデザインで流行りに関係なくずっと着ることができます。

これからも変わることなくアメリカ製で生産し続けてくれることを願ってます◎

Champion(チャンピオン)T1011ポケットTシャツ

 

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