ファッション雑誌POPEYE(ポパイ)2018年4月号の感想 レビュー

今日のランチは母親と中華を食べに行ってきました!

どうも、管理人の本杉です。

陳建一さんのお弟子さんが経営しているお店で、麻婆豆腐が激ウマでした!

食べ過ぎてお腹がちぎれそうです!!!

 

今回はPOPEYE(ポパイ)2018年4月号の見どころや感想をご紹介いたします!

 

はじめまして、東京。

POPEYE(ポパイ)2018年4月号は東京特集です。

POPEYE(ポパイ)さんが独自に取材した洋服屋、飲食店、自転車屋から銭湯まで様々なジャンルの名店が紹介されています!

4月号ということで、新生活で東京に初めて訪れた事を仮定した内容ですね。

ポパイ2018年4月号
POPEYE(ポパイ)2018年4月号

 

ちなみに表紙は桜を連想させる淡いピンクとなっております。

こういったさりげない気配りがPOPEYE(ポパイ)のセンスの良さを感じますね◎

 

各エリアの名店と名所が満載

今回の号は東京都内にある様々なジャンルの名店や名所がたくさん紹介されています。

原宿、渋谷はもちろん、穴場スポットの幡ヶ谷からド定番の東京タワーまで見どころ満載です!

管理人も東京には11年間住んでいましたが、本当に知らない場所がまだまだあるなぁ~と改めて思いました。

東京って人の数もすごいですが、その分お店の数も膨大です。

各エリアによって街の雰囲気や歩いている人の格好も全然違いますし、本当に刺激的で飽きない都市だと思います。

 

別冊付録も必見です!

今回の号は別冊付録がかなり秀逸です!

「二〇一八年の東京 味な店」という題名の別冊付録では、フードエッセイストの平野紗季子(ひらのさきこ)さんが実際に訪問したおいしいお店をいっぱい紹介してくれます。

フードエッセイストというのは、食べ物を食べた感想を書いて世の中に食文化を広める仕事だそうです。

平野さん独自の視点から紹介されたお店や食べ物はとても魅力的で興味をそそられます。

POPEYEの約1/4ほどの大きさの本ですが、センスの良い写真や文章がこれでもかと詰め込まていますので、かなり読み応えがあります。

とても小さな本ですが、おそらくバッグやポケットに収納して持ち運びやすいように考えられたサイズなんだと思います。

「何かおいしい物が食べたい!」「新しい発見がしたい!」と思ったらこの本を片手に名店散策してみてはいかがでしょうか?

二〇一八年の東京 味な店
別冊付録「二〇一八年の東京 味な店」

 

今回も充実した内容でした◎

東京には魅力的なお店がたくさんありますが、残念ながら閉店してしまうお店もあとを絶ちません。

どれだけセンスの良い服屋さんでも価格競争に負けてしまったり、どれだけおいしい定食屋さんでも後継ぎが見つからず閉店してしまいます。

商売ですので仕方のない事ですが、お店が無くなってしまうというのはやはり切ないですよね。

どんなお店も永遠に存在する事はありません。

もし現在気になっているお店や、しばらく行っていないお気に入りのお店があったら、早めに訪問するのが一番だと思いますよ◎

 

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