本杉さんから見てどう思いますか?

先月、生まれて初めて瀬戸大橋を渡りました。

どうも、管理人の本杉です。

あまりのスケールのデカさに興奮したと同時に、こんな橋を作る人間の英知って本当に凄いなぁ~と思いました◎

 

今回は、Youtube動画の視聴者さまからの質問をご紹介します。

いただいた質問内容はこちら↓

以前から動画見させてもらってます。

僕はアメカジが自分で好きだと思って服かってるんですが、フルカウントや、ブラックサインは本杉さんから見てどう思いますか?

 

管理人の返信はこちら↓

いつもご視聴本当にありがとうございます!

現代では、「アメカジ」というジャンルはかなり枝分かれしていると思います。

まずざっくり分けると、古着(ヴィンテージ、レギュラー)、インポートブランド(アメリカ、イギリス、カナダetc)、ドメスティックブランド(復刻、レプリカ、ライセンス)になるかと思います。

そこから更に、アイビー、プレッピー、カレッジ、ワーク、ミリタリー、アウトドア、スポーツ、サーフ、ネイティブ、バイカーetc…とコンセプトが分かれます。

フルカウントやブラックサインはいわゆる「レプリカ」に該当し、デザインのコンセプトはワーク、ミリタリー、バイカーになるのではないでしょうか?(間違ってたらすみません!)

僕はインポートブランドやライセンスブランドが好きですが、どのアメカジファッションも興味ありますよ◎

アメカジ好きには良い意味でこだわりが強い方が多いので、自分が好きなジャンルのアメカジ以外は否定的な考えを持つ人も大勢います。

それでも、僕は自分の好きな「アメカジ」を貫いていこうと思っておりますので、ご自身の「アメカジ」をこれからも楽しんでください(^^)

 

質問者さまの返信はこちら↓

はい、ありがとございます。

自分は1つにこだわるのではなく色んな服を着たいのであまりブランドにはこだわってないです。

ただし服や靴の歴史だったりを聞くのは好きでそれを意識したりもします

 

管理人の返信はこちら↓

とても素晴らしい考えですね!

見た目のデザインだけでなく、ファッションの歴史を知る事もとても重要だと僕も思います。

今後も少しでもお役に立てそうな動画を配信していきますので、どうぞよろしくお願いします!

*以下省略

 

現代ではアメカジファッションの明確な定義が無い為、「それ、アメカジなの?」と思われる着こなしやブランドも数多く存在するようになりました。

一応管理人もアメカジ好きのつもりではありますが、たぶん人によっては「それのどこがアメカジなの?」と思われるかもしれません。

でも、別にそれでいいんだと思います。

ファッションは自由ですし、人によって好みもあるので周りの意見をすべて受け入れる必要は全く無いですしね。

ただ、そういった意見を人に言う場合は、ある程度の勉強はしなければいけません。

「無知ほど怖いものは無い」という言葉がありますが、大人になって色んな人と会話をすると、この言葉が本当に沁みてきます。

例えば、常識のある大人100人に「下着のパンツを着用してください」と言った時、誰も頭に被って街を歩いたりしないですよね?

これは、下着のパンツは頭に被らない物だと誰もが知っているからです。

では、「良質なアメカジの洋服を着てください」と100人に言った時、はたしてどうなるでしょうか?

この質問に答えるには、知識の他にも個人的な趣味、趣向が大きくかかわってくると思います。

ある人にとっては良質な洋服かもしれないけれど、自分にとってはゴミのような物だったり、自分はアメカジの洋服だと思っていても、他の人には否定されたりなど。

そして、無知な人ほど平気で他人を否定し、自分を肯定します。

知っていれば恥ずかしくて言えないような事も、無知がゆえに発言してしまうんですよね。

管理人は基本的に誰がどんな格好をしていても良いと思いますし、否定もしません。

だって、何が正解で不正解かなんて分かりませんからね。

ですので、何か自分の考えや意見と違う事を言っている人を見つけても、まずは黙ってじっくり考えるのが一番です。

 

管理人は今後も自分が良いと思った事を情報発信していきます。

その中で少しでも多くの方に共感してもらえたら嬉しいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします♪

 

最後までお読みいただきありがとうございます!この記事があなたのお役に少しでも立てましたらシェアをお願いします(^^)

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