記憶に残る良い店員さんというのは「売りたいオーラ」を出さない

母親が旅行前日にキャリーバッグのカギがあかないと騒いでいました。

よくよく確認してみると、全然違うカギを一生懸命カギ穴にさしていました。

どうも!管理人の本杉です。

間違いに気付き、とても恥ずかしそうな母でした。

 

今回はYoutube動画の視聴者さまからのコメントをご紹介いたします!

コメントをいただいた動画はこちら↓


 

この動画に対してのコメントはこちら↓

買い物をしてて記憶に残る良い店員さんというのは「売りたいオーラ」を出さないという点で共通してますね。

欲しくなかったらちゃんと断れるという安心感が、逆に購入に積極的になれる気分を生んでくれる気がします。

 

管理人の返信はこちら↓

売上ノルマのある店員さんにとって「売りたいオーラ」を出さない事って本当に難しいですよね◎

このオーラは経験で多少隠す事はできますが、基本的にはその人の性格が大きく関わってくると思います。

良い店員さんに共通するのは「人柄」がすべてかもしれませんね(^^)

 

詳細は動画をご覧いただければ分かるかと思いますが、簡潔に言うと店頭接客をする店員さんについてお話しいたしました。

例えばあるお店に洋服を買いに行ったとして、そこには2人の店員さんがいました。

1人目はベテラン風でおそらく店長さんかと思われます。

もう1人は明らかに新人っぽい若い店員さんです。

さて、果たしてどちらの店員さんのほうが多く販売すると思いますか?

普通に考えればベテラン風の店長さんという答えになるかと思いますが、実際はどちらも売上に大して差は出ません。

これはなぜかというと、お客さんは「口のうまい人」には無意識の内にバリアをはってしまうからです。

「うん!すごくお似合いですね~、在庫も残りわずかですよ!」

なんて言われると、思わず買ってしまいそうになる一方で、

(・・・こいつ、うまい事言って絶対買わそうとしてんなぁ・・・)

と無意識の内にバリアをはってしまうんです。

まあ、あくまで一例ですので気軽にお聞きしてほしいのですが、僕の経験上こういったケースは多いです。

逆に口ベタな新人店員さんのほうがそういった「売りたいオーラ」を感じることが少ないので、案外すんなり売れたりします。

本当に不思議なものですよね、これまで培った豊富な知識や経験が逆に接客の邪魔をしてしまうことがあるんですから。

お店の常連さんならベテランスタッフの豊富な知識を知りたがるでしょうし、一見さんなら軽い感じで店内を見たいのでむしろ接客しないくらいのほうがちょうどいいかもしれません。

接客はケースによって対応が様々ですので明確な答えはありませんが、今回コメントをいただいた視聴者さまが言う「売りたいオーラ」を感じさせない事が一番大事なんだと思います。

接客をされること自体がめんどくさいという理由で通販を利用する方も大勢いますが、専門的な商品であれば一度店員さんに接客してもらったほうが安心して購入できる事もあります。

買う買わないは別にして、今回ご紹介した事を思い浮かべながら色んな店員さんに接客してもらうのも面白いと思いますよ♪

 

最後までお読みいただきありがとうございます!この記事があなたのお役に少しでも立てましたらシェアをお願いします(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA