嫁に怒られずに買い物する方法をショップ店員が考える。

朝食は、パンより断然お米だよね!と日本男児をアピールしつつも、準備が楽なパンを毎朝食べている、管理人の本杉です。

以前アパレルショップで働いている時に、お客さまから頻繁に言われることがありました。それは何かと言いますと、

「洋服買うと、嫁に怒られるんだよねぇ(涙)」

世知辛い世の中だなぁと思いながら、独身の僕は親身になってお客さまの愚痴や相談を聞いてきました。また、こういった悩みを持った方は総じてお小遣い制です。

確かに、自分で稼いだお金を自分の為に使って何が悪い!と思うのは決して間違いではないと思います。

有名人のホリエモンはこう言ってました、

「当時のかみさんは俺の給料を管理して家庭のやりくりをしようとしたが、こっちは毎日仕事で何億って金を扱ってるんだから、素人の一般女性が管理するより、どう考えても俺が管理したほうがうまくいく。」

確かにその通りだと思います。ホリエモンの金額はちょっとケタ違いですが、ビジネスマンの多くは、普段仕事で多額のお金を取り扱ってるわけですし、お小遣い制にする理由は弱いですよね。

最近では、仕事で女性が先頭に立って活躍する場も多くなりましたので、共働きで家庭のお金の管理は、個人個人でやりくりする家庭も増えてはいますが、やはり一般的には、女性(主婦)が家庭をやりくりするケースが多いです。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

 

売る側の立場からの見解

まず、怒られると言っても、どんなふうに怒られるのかを知らなければなりません。そこで、実際どんな風に嫁さんから言われるのか聞いてみたところ、

「また洋服買ってきたの!?」

「似たようなの持ってるじゃない!!」

ふむふむ、なるほどです。確かに洋服が好きな人の買い物頻度や、クローゼットの中を考えれば、予想できる回答です。

ここまで聞ければ、大体解決策は見えてきましたね。

うん?わからない?そうですか、ではもう少し例を上げてみましょう。

 

ショップ店員だって洋服買うと自分の妻に怒られる

これ、結構意外じゃないですか?僕の同僚にも既婚者はいましたが、やはりお客さまと同様に、洋服を買うと怒られてしまうようです。

洋服屋なんだから、お洒落するのは当たり前。お客さまにご提供する服をまず自分達が実際に買って試すのも当然です。でも、そんな事は、嫁さんには関係ありません。ダメなものはダメなんです。

 

嫁に怒られる人の共通点

では、ここまでの話しを踏まえた上で、嫁に怒られる人の共通点があります。それは何かと言うと、

嫁に黙って買うから。

そうです、これが一番の原因です。結局のところ、自分で稼いだ金を自由に使って何が悪い!というのが、声に出さずとも自然と行動に出てしまっているんです。

じゃあ、相談すれば怒られないの?いいえ、決してそんなことはありません。

そう、あなたもわかっているはずです。事前に相談しても怒られてしまうことに。ただ、これにはある程度条件と言いますか、理由があります。

その理由はいたって簡単です。嫁からすれば、今さら何を!というのが少なからずあるからです。これまでさんざん買い物してきたくせに、今さら事前に相談されても、クローゼットにパンパンに詰まった洋服がなくなるわけではありません。

こういう末期状態になってしまった場合は、まず私物の洋服を整理することが先決です。今の時代、リサイクルショップを筆頭に、メルカリやヤフオクなど、個人で売買できるツールもありますので、いくらでも現金に変えれるはずです。

そして、その洋服を買ったお金で、嫁さんにご馳走してあげましょう!ご馳走して喜ばれることはあっても、まず怒られることはありません。惜しみなく振舞いましょう!

 

ここまで土台ができたら

これである程度土台ができました。クローゼットがある程度スッキリすれば、また似たような物を買ってきたと言われることはなくなるでしょう。

しかし、これだけではただ一回リセットしたにすぎず、年月を重ねていけば、またクローゼットがパンパンになり、同じことを繰り返すだけでしょう。

では、どうすれば良いのかというと、前半に言ったことを思い出してください。そう、怒られる最大の原因は、嫁に黙って買うことです。

なので、最も安全かつ簡単な解決策は、嫁と一緒に買い物をすることです。

 

本来女性のほうが圧倒的に洋服好き

2016年のアパレル市場調査によると、日本全国での洋服の市場規模は、7兆4000億と言われており、その内レディースの洋服が6.5割、メンズが2.5割、キッズが1割です。

この数字から見ても、洋服に使う金額が多いのは、圧倒的に女性です。というより、女性のおかげで洋服屋が商売できていると言っても過言ではありません。

ですので、ここまで洋服好きな女性を、ショッピングに誘って嫌がられることはそうそうありません。ぜひデートや家族サービスも兼ねて、ショッピングに行きましょう◎

どうしても都合が合わず、一緒に買い物ができない状況でしたら、お店に行って即決する前に、スマホで写メして嫁さんに相談しましょう。

ネットショッピングであっても、なるべく相談するのがベストです。

 

お店で欲しい洋服をスムーズに買うコツ

嫁さんが一緒にお店に来てくれれば、デザインや金額も把握できますので、あとから何か言われることはありません。

また、僕の経験上、夫婦で買い物に来た方は、嫁さんが主導権を握っているにしろ、財布のヒモはゆるいです。せっかくの家族デートなわけですし、嫁さんだって楽しみたいはずです。

そして、よりスムーズに買い物をするコツは、店員さんと仲良くなることです。

特に夫婦や家族で買い物に来た方達のお財布事情は、ショップ店員もおおよそ把握してますので、決して押し売りしてきません。

また、店員さんと仲が良ければ、嫁さんも親近感が沸きますので、より買い物しやすくなります。

僕もそうなのですが、洋服を買った後よりも、お店で洋服を試着したり、悩んだりしてる時が一番楽しいです。

店員さんが面白かったり、一緒に買い物に来た友人や彼女と会話が弾めば、そこで買った洋服は思い出の品にもなります。

ですので、店員さんを良い意味で利用してください。洋服屋は、お店と商品と店員はすべてセットで一つのサービスです。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたがこれからも楽しく快適に洋服のショッピングを楽しめることを祈ってます◎

 

最後までお読みいただきありがとうございます!この記事があなたのお役に少しでも立てましたらシェアをお願いします(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.