30代、40代の男性が選ぶべきアメカジのポケットTシャツは?

健康の為に始めたジョギングで膝を痛めた、管理人の本杉です。

2017年現在、メンズ、レディースともに注目されている白Tシャツ。

特に無地のポケットTシャツは、アメカジに限らず一般的にも取り入れやすく人気があります。

ただ、人気があるのはいいですが、ありすぎても困る場合があるんです。

なぜかというと、人気の商品というのは需要がたくさんありますので、当然様々なメーカーが販売するようになります。

すると、こんな悩みの声が多く出てきます。

「無地のポケットTシャツって色んなブランドがありすぎて、どれを買えばいいのかわからない!」

「そもそも全部おんなじに見えるし、違いがよくわからない!」

たしかに、ただ無地のTシャツにポケットが付いてるだけなので、特別違いがわからないのが普通です。

「じゃあみんなどうやって選んでるの?ブランド?価格?」

そうですね、一番わかりやすいのはこのどちらかだと思います。

 

無地のポケットTシャツを選ぶポイントは?

では、管理人が無地のポケットTシャツを選ぶ場合、何を基準にするのか?と言いますと、

1.品質

2.サイズ感

3.価格

4.ブランド

この順番になります。

まあ、これは無地のポケットTシャツに限らず、買い物する時はすべてこの順番で選んでいます。

まず品質についてですが、無地のポケットTシャツの場合一番注目するところは、やっぱり生地です。

しっかりとしたポケTは肌触りがよく肉厚な100%コットン生地を使用しています。

特に白色になりますと生地が薄いと肌が透けやすいので、ある程度しっかりとした厚みがないと着用が難しいです。

また、ポリエステルなどの化学繊維が混じっていると磨耗して毛玉になりやすいのが懸念されます。

しっかりとした厚みのある生地を使用していれば、負荷のかかりやすい襟元も伸びにくく丈夫なので本当に長く着ることができます。

 

次にサイズ感ですが、どれだけ品質の良いポケットTシャツだとしても、実際に着用できなければ意味がありません。

近年スリムフィットなど小さめの作りの物が多いので、特に大人の方が無理なく着れるサイズの洋服が少なくなっています。

僕は昔ながらのアメリカのTシャツによく見られるボックスシルエット(身幅にゆとりを持たせた箱型)が特に好みです。

 

品質とサイズ感がバッチリとなれば次に気になるのはお値段です!

無地のTシャツは気兼ねなくガシガシ着込みたいので、そこまで高い金額は出せません。

どれだけ高くてもせいぜい5000円代が無地のポケットTシャツに出せる限度額(あくまで僕はですが)です。

 

最後にブランドですが、ここまでの基準をすべてクリアしていれば特に気になりません。

というかこの基準をきちんとクリアしてるブランドは、僕の知る限りでは本当に一部のアメカジブランドだけです。

 

アメカジ好きが着るべき大人のポケットTシャツとは?

それは老舗アメカジブランド、MAYO SPRUCE(メイヨースプルース)のポケットTシャツです。

MAYO SPRUCE(メイヨースプルース)というブランドをよく知らないという方はこちらの記事をご覧ください。

アメカジブランドMAYO SPRUCE(メイヨースプルース)とは?

 

魅力その1:圧巻の9.72オンス生地

MAYO SPRUCE(メイヨースプルース)のポケットTシャツの最大の魅力はと聞かれれば、間違いなく生地です。

まず、これまでのアメリカのブランドのTシャツは、4.5~6.5オンス(オンスは生地の重さ)が主流でした。

また、アメカジブランドで有名なCHAMPION(チャンピオン)の名品TシャツT1011でも7オンスの生地を使用しています。

では、MAYO SPRUCE(メイヨースプルース)のポケットTシャツが何オンスかと言うと、

圧巻の9.72!!

と、言われても、よくわかりませんよね(汗)

具体的に例えますと、パーカーに使われる一般的なスウェット生地で約10オンス、ペインターパンツなど、薄手のジーンズでも10オンス。

そうです、このMAYO SPRUCE(メイヨースプルース)のポケットTシャツは、Tシャツでありながらスウェットやジーンズと同等のオンスとなっているんです。

そしてただ肉厚なだけではなく、使用している糸はコットンの最高峰と言われるスビン綿を使用しています。

このスビン綿というのは細くて長い繊維を持っており、とてもしなやかでありながら非常に強い性質を持った希少価値の高い素材です。

そして、これを20番手という太い番手の糸に仕上げ丁寧に裁断と縫製して完成したのが、9.72オンスの生地なんです。

9.72オンス
わざわざ糸から手配した圧巻の9.72オンス生地

 

魅力その2:ゆったりとしたサイズ感

MAYO SPRUCE(メイヨースプルース)のポケットTシャツは、ボックスシルエットで一般的な日本メーカーのTシャツよりゆったり目のサイズ感です。

ぽっこりお腹でも筋トレ好きのガッチリ体型でも着用可能な型となっています。

ポケットTシャツ着用画像
身長180cm、体重75kg、胸囲96cmでMサイズを着用しています

 

魅力その3:細部の丁寧な作り

MAYO SPRUCE(メイヨースプルース)のポケットTシャツは、細部にまでこだわっています。

襟はバインド・リブといって、襟のリブをボディ(本体)に挟み込むように取り付けており、生地が2重になる為、丈夫で伸びにくい仕様です。

バインドリブ画像
丈夫で伸びにくいバインドリブなので長年着用できます


 

また、Tシャツには珍しいスリットが両サイドに施されており動きやすい仕様です。

スリット
スリットを入れることで動きやすく、見た目のアクセントにもなっています

 

魅力その4:コストパフォーマンスが最高!

ここまで聞いてやはり気になるのがお値段ですが、2017年現在で驚異の3800円(税抜)!!

このクオリティーでこの値段のポケットTシャツは、もはや世界中探してもMAYO SPRUCE(メイヨースプルース)だけと言って過言ではないでしょう。

 

魅力その5:コーディネートも自由自在!

厚みがあり一枚で着ても存在感があるポケットTシャツは、CAMCO(カムコ)のネルシャツやシャンブレーシャツにも相性抜群です。

ポケTコーデ画像
グラミチショーツとラッセルモカシンを合わせたキャンプスタイル。BBQにも◎

ポケTワークスタイル
カムコのブルーシャンブレーと相性抜群な王道ワークスタイル

ポケTアウトドアスタイル
カムコのネルシャツとレッドウイングの赤色にも良く合うクラシックアウトドアスタイル


 

デメリットは?

あえてデメリットを上げるとすれば、肉厚な分、真夏だと若干暑いです。

ただ、本当に炎天下な場所でなければ特に気にならない程度だと思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

管理人は様々なポケットTシャツを着たり、販売したりしましたが、このレベルのTシャツは本当に出会ったことがありません。

Youtbe動画でも解説してますので、こちらもぜひチェックしてください♪


MAYO SPRUCE(メイヨースプルース)9.72オンスポケットTシャツ

 

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